公害大国「中国」



2007年06月05日(Tue)
公害大国「中国」
中国の大気汚染から生まれる新しい病気について調査していたら、昨日発売の週刊誌に中国のことを取り上げた記事が載っていたので購入して読んでみました。
かねてより大気中に硫化水素を放出し続ける中国に「水俣病」のような新しい公害病が生まれるのではと懸念していましたが、記事によるともっととんでもないことが起きているらしく驚いています。
中国では毎年2千万人の人が食中毒で病院にかつぎこまれ、10万人近くが命を落としている・・・・
と始まっている。そして歯磨き粉に混ざった毒性物質、土鍋から鉛が染みだしていたり、フライパンのコートとしてフッ素の代わりに危険な塗料が使われているなど危険な製品が世界中へ輸出され続けているという。他の週刊誌にも特集があり、名物のザリガニ料理のザリガニは人糞で育った、下水から回収した油を再利用している、揚げ物が白くふっくら揚がるからと衣に洗剤を入れているとぃった内容。
週刊誌は完全に事実関係をはっきりしなくても発行してしまうとはいえ、こんな問題を放置していていいのか??日本で売られている相当数の冷凍食品は中国製で小麦やさまざまな食品が中国から輸入されていて中国は日本の食糧庫と言われている。食品に限らずぬいぐるみの綿の代わりに工場廃棄物が詰められていたとかどこに危険があるかわからない、何もしなくても黄砂や光化学スモッグが日本を襲い続けている。
世界中の国は北京オリンピックも上海万博も参加してはいけない。そして一般の人は観光客として訪れてはいけない。過去に中国の路地に犬やネコがいないのは料理として出されているからだという都市伝説めいた話をよく聞いたが、なんだか都市伝説ではなさそうだ。葬儀代がもったいない、出せないといった理由で遺体までも料理に出している可能性もある。私は絶対に中国には行かない。出されたものを食べたからといって必ず死ぬわけではないと思うが、肺炎になって帰ってくる可能性はある。中国は数年内に奇形児に悩まされるだろう。
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カレンダ
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