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2005年09月18日(Sun)
愛・地球博レポート 127(NEDOパビリオン)
グローバルコモン5
NEDOとは企業同士の橋渡しをして互いの技術を有効活用させるパイプの役割をになう独立行政法人だそうで。新エネルギー・産業技術総合開発機構というのが正しい名前のようです。中は撮影禁止となっていました。プレショーとシアターの2部構成になっていて、中に入るとMIRAI君という大きなロボットがあります。入り口で渡されるパンフレットには3Dメガネが入っていてアテンダントさんの指示に従って回りを見るといろいろなものが浮き上がって見えます。自由に歩かせてくれ、壁や床の絵をそれぞれ見ていました。シアターでは3Dの映像が見られます。特にこれといってすごいものがあるわけではなく科学館で見られるような感じのものでした。どちらかと言えば子供向けに先端技術の紹介をするといったものですね。ではなぜ混むのかというと、事前予約と当日予約の割合が予約無しの人より高いためです。他のパビリオンでは予約枠は全体の20%としているのにここは予約の余りを列から入れるといった感じです。15分ごとに40人が中に入れます。その40人のうち予約無しの人は10人程度しか入れてません。なので外にあまり並んでいない割りに待ち時間が異様に長いという事です。外に40人しかいなくても最後尾の人は1時間30〜45分待つことになってしまいます。 |
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