交通安全フェア



2006年10月30日(Mon)
交通安全フェア
22日に蒲郡のラグーナ蒲郡であった「交通安全フェア」です。

写真ではわかりづらいですが、飲酒した状態を体感できるメガネをかけてパイロンを8の字に歩くコーナーです。やってみたけどぶつかるぶつかる・・・。係の人いわく「今は酔っていないからこれが危ないとわかるけど飲んでしまうと異常な視界が普通だと思ってしまうから飲酒運転は怖い」と。色々な話を聞いていくうちに最近各メーカーで開発が進められている飲酒運転防止装置についても「アルコールの匂いがしたらエンジンがかからないのでは助手席にも座れないし、最初だけ息を入れればいいのであればエンジンがかかった後で交代してしまえる。非常に開発は困難で線引きをどこでするかも手探りの状態」と言う。

酒気帯び運転は血中のアルコール濃度が0.15ml以上0.25ml未満になりますが、ではいったいどのくらいの量なら飲んでもいいと思いますか?
ビールコップ1杯?コップ半分?ひと口くらい?いいえ、1滴でも飲んだら運転してはいけません。飲酒運転をすること自体殺人行為です。無事辿りついてもそれは殺人未遂に終わっただけです、絶対にやらないようにしましょう。もし友人や家族が飲酒運転をしようとしていたらいかなる手段をとっても止める勇気が必要です。たとえそれで喧嘩別れしたとしても新たな殺人者を減らすことができます。


シートベルトの体験装置です。一般に徐行というと時速30キロくらいを想像されると思いますが、徐行はすぐに止まれる速さ。つまり時速約8キロ程度です。その8キロでふつかった時の衝撃を体験できます。たいていの人があまりの衝撃に驚きます。


この写真は意外に多い「死角」を体感してもらおうというもの。運転席に座るとパイロンが見えなくなります。写真の下のほう、黄色のパイロンの頭が見えています。運転席のドアより後ろだと隣に車がいてもミラーでは見えないので隣に車がいても車線変更する車が多いのも納得です。

よく勘違いされてるようですが、事故を起こす人が運が悪いのではなく事故を起こさなかった人は運が良かっただけです。


もっといろんな記事が見たいぞという方→人気blogランキングに投票してね


   


このブログは
三河ニュース
のグループで
ロリポ版ブログMikawa-News BLOGの「のブログ」版です


eD2U
↑一般の方でも気軽に三河ニュースの写真が購入出来るようになりました。ぜひご利用下さい。



カレンダ
2006年10月
30        

アーカイブ
2005年 (136)
2月 (15)
3月 (11)
4月 (6)
7月 (8)
8月 (31)
9月 (29)
10月 (7)
11月 (16)
12月 (13)
2006年 (325)
1月 (23)
2月 (36)
3月 (31)
4月 (25)
5月 (26)
6月 (24)
7月 (25)
8月 (26)
9月 (24)
10月 (26)
11月 (25)
12月 (34)
2007年 (237)
1月 (25)
2月 (27)
3月 (26)
4月 (22)
5月 (23)
6月 (14)
7月 (13)
8月 (20)
9月 (12)
10月 (18)
11月 (22)
12月 (15)
2008年 (150)
1月 (26)
2月 (24)
3月 (17)
4月 (19)
5月 (18)
6月 (14)
7月 (13)
8月 (19)

アクセスカウンタ
今日:444
昨日:708
累計:581,609